熊本県益城町の歯科 | 共愛歯科医院(医療法人 共愛会)

医院では、20名を超える歯科衛生士が虫歯予防、歯周病予防に日々力を注いでいます。出来るだけ歯を抜かずにすむように定期的にケアを行っています。
現在日本人の場合、80歳で8本の残存歯。健康であれば28本ある歯が約3割しか残っていないのです。
それに比べ予防先進国スウェーデンでは75歳で20本の残存歯。日本人に比べ、2.5倍の残存率になります。
これは歯に対する価値観の違いに大きな差が現れていると感じています。
では、どうしたらあなたの歯と歯ぐきの健康を維持することが出来るのでしょうか?

下記のグラフを見てみると
黄色線・・・症状のあるときだけ受診した場合
ピンク線・・・歯みがき指導は受けているが、症状があるときだけ受診した場合
青線・・・定期的にPMTC・メインテナンスなどのケアを受けていた場合​

定期健診の内容

当医院ではあなたのお口の健康を責任を持って維持管理させていただくために下記の内容でメインテナンスを実施しています。

1.問診
お口の中の健康状態のチェックをします。

2.染め出し
プラークを染め出すことにより、お口の中の診断をします。

3.OHI
ブラッシング指導によりホームケアの重要性を説明します。
あなたに最適なブラッシング方法の説明を定期的に行います。

4.PMTC
歯科衛生士による機械的な歯面研磨及び細菌(バイオフィルム)の除去。
(歯の表面がすべすべになり、くすみが取れて汚れがつきにくくなります。)

5.フッ素塗布 
フッ化物塗布による歯質強化とコート

※当院のフッ素について
当院では定期的なフッ素塗布を行っております。萌出したばかりの乳歯や永久歯は虫歯菌の酸に溶かされやすいので、定期的なフッ素塗布により歯質を強くして、虫歯になりにくい環境を作っていきましょう。虫歯は定期的なフッ素塗布と正しい歯磨き、そして糖分摂取のコントロールで予防することができます。フッ素について、解らない事があればスタッフにお尋ねください。

歯ぐきの病気って?

① 歯みがきをするとはぐきから出血する
② はぐきが腫れている
③ 口臭が気になる
④ 歯が浮いた感じがする
⑤ 噛むと痛い

などの症状がある場合は『歯肉炎』にかかっている可能性があります。

これがさらに進むと

① 歯がグラグラする
② 歯根が見えてきた
③ 冷水がしみる
④ 物を噛むと痛い
⑤ 歯並びが変わってきた

などの症状が出てきます。これが『歯周病』です。
歯周病が恐ろしいのはかなり進行するまで目立った症状や痛みを伴わないことです。
なかには、自然に歯が抜けてしまうまで気づかないという極端な例も見受けられるほど・・・。
それは歯周病があまりにも”静かな病気”であるがゆえです。
そのため、早期発見・早期治療が大切な病気です。

当院では定期健診(メインテナンス)を行い、あなたのお口の健康を維持したいと思っています。

メニューを閉じる
共愛歯科医院